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  • 2011.06.10 Friday
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「北京メディアウオッチ」 に移転

 「中国メディアウォッチ」 は、2007年1月1日より 「北京メディアウオッチ」 に移転しました。

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

  「北京メディアウオッチ」
  http://pekin-media.jugem.jp/

今年いちばんの大雪に

窓からの雪景色 30日、中国の華北、華中地方をおそった降雪。 乾燥した北京でも積雪2.75センチを記録し、今年いちばんの大雪となった。

 地元紙によるとこの日、北京市では初となる 「雪掃き条例」 が施行され、市民のべ10万人が雪掃きに精を出した。 市内海淀区では、雪掃きをしなかった違反企業に、北京では初となる罰金1000元 (1元は約15円) が科せられた。
 除雪車、融雪車はのべ1700回出動、融雪剤は合わせて約6000トンがまかれた。
 降雪の影響で、野菜も徐々に値上がりしている。 卸売価格でカリフラワー1キロ2元2.2元、キュウリ1キロ3元4.4元に値上げ。 野菜は平均3割高となった。
 転んでケガをした人も多く、市内の病院は骨折患者であふれかえった。 積水潭医院だけでも、30日午後4時までに転んでケガをした患者が62人にのぼったという。

 中国気象局がこのほど発表したところによると、2006年の全国の平均気温10度で、例年に比べ1度の上昇。 観測がはじまった1951年以来の最高気温を記録して、地球の温暖化を裏付けている。

 北京でも以前ほどが降らなくなったといわれる。 そのせいだろうか、ひとたび雪が降ると首都北京でも混乱をきたす。 これ以上、雪害がひどくならないように祈るばかりだ。
 現在、31日午前も雪が降りつづいている。 朝のテレビニュースでは、アナウンサーが 「瑞雪兆豊年」 (瑞雪は豊年のしるし) と話していた。 いい言葉だな、と思った。 ほこりっぽい北京の街も、うっすらと雪化粧して、来たる新年を迎えようとしている。
 明日から2007年。 今年1年の感謝の気持ちをこめて、瑞雪とともに皆さんのご多幸をお祈りします。 よいお年を……。

※ 写真は、3階の窓からのぞいた現在 (31日午前) の風景
※ 明日から 「北京メディアウオッチ」 に、リニューアルします。

文化ギャップをどう埋める?

中国の『西遊記』 今日の北京は、一面の雪景色だ。 中国中央気象台の予報によると、今日の気温は零下2度〜零下6度。 こんな日は、スチームのきいた暖かい部屋にこもっているに限る……。
 なんて、忘年会つづきで溜めてしまった仕事と、格闘しているだけなんですが。 年末のどん詰まりまであたふたしている自分が、情けないやら、うらめしいやら。 相変わらずの自転車操業なのだが、「走りつづけているうちはOK!」 と妙に納得しているところである。

 話はガラリと変わって、来年は日中国交正常化35周年。 「日中文化・スポーツ交流年」 でもあるという。
 両国政府の主導で、さまざまな記念事業が計画されている。 交流の拡大により、日中間の 「戦略的互恵関係」 の構築にも期待がかかる。 文化やスポーツを通じて相互理解が深まれば、国民レベルの反日・嫌中感情もうすらいで、関係強化に一役買うことにもなろう。

 だが、ふと周りを見わたせば、今年は日本ドラマの 「西遊記」 やら、合作アニメの 「関羽」 やら、日中間の文化ギャップが露呈した1年だった。 新しい文化が伝わったとしても、説明不足では、新しい誤解が生じる。 この溝をどうやって埋めていくのか。 所詮は、社会も体制もまったく異なる2国間だ。 日本人は自己アピールが下手だといわれるけれど、対外的なアピール強化も求められているのではないだろうか。
 北京五輪を目前にした、来年の 「日中文化・スポーツ交流年」。 正常化35周年の日中関係にとって、それはある意味、重要なターニング・ポイントになるかもしれない。

 (なーんて、国家の大事をとなえる前に、自分の仕事を終わらせなくては、ですね〈笑〉)

※ 「西遊記」 の文化ギャップとパロディー規制の動きについて、さらに詳しくまとめました。 → 東方書店 「北京便り」 最新号
※ 来年1月から 「北京メディアウオッチ」 に、リニューアルします。

FM出演、1月5日に決定!

 さて、不肖ワタクシ、しゃおりんが、FMラジオでジローラモさんとコラボする日が決まりました! ぱちぱち〜。
 2007年 1月5日(金) 午前8時10分〜 (予定)。 東京FMをキー局とした、38局ネットです。
 う〜ん、仕事始めの満員電車の中、という方も多いでしょうね。 そんな時には、FMチューナーを搭載した携帯電話でお聞きいただくか、ご自宅で予約録音していただくか。 いずれにしても拝聴いただけたら、女冥利につきるというもの。 新年のお笑いぐさに、5日80.0MHzで、お耳にかかりましょう!

 蛇足ですが、長野の実家の母いわく、「チューニングしたんだけど、東京FMじゃなかった。 ここはに囲まれているから、聞こえないのかも〜」。
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東京FMに出演します!

 2007年のお正月。 皆さんはどのように過ごされますか?
 早起きに自信があるあなたに、朗報です!
 不肖ワタクシ、しゃおりんが、東京FMの番組に出演します。 中国の春節 (旧正月) や最近の北京について、レポートするというわけです。

 番組名は 「Honda Sweet Mission」 (ホンダ スイート・ミッション)。
 パーソナリティーは 「ちょいモテオヤジ」 として男性誌 『レオン』 の表紙でも有名なパンツェッタ・ジローラモさんら。
 放送日時は、1月1日(月)〜5日(金) いずれかの日の午前8時10分からです。 まだ確定していませんが、決まりしだい、このブログでもご紹介したいと思います。
 (なお、番組・内容は変更される場合もあります。 あらかじめご了承ください)

 お屠蘇を召し上がりながら、またはお雑煮をつつきながらでも、お耳を傾けていただければ幸いです。 皆さんのステキな1年をお祈りしまして、北京からホットなメッセージをお送りします!

―― Memo ――
東京FM 「Honda Sweet Mission」 (全国放送)
 放送日: 1月1日(月)〜1月5日(金) いずれか午前8時10分〜
 放送局名: TOKYO FM (TFM) 80.0MHz
 コーナー名: Honda Sweet Mission (世界のOLの最新情報をお伝えするコーナー)
 パーソナリティー: パンツェッタ・ジローラモ、フローラン・ダバディー
 東京FMをキー局に38局ネット (日本のFM放送では最大)

新年を前に ギョーザを包む

手作り餃子1 手作り餃子2 手作り餃子3 手作り餃子4
 クリスマスイブの24日、中国の友人たちと、手作り餃子 (ギョーザ) にチャレンジした。
 中国の北方では、春節 (旧正月) を迎えるときに、家族そろって餃子を作る。 餃子といっても、ゆでたてをいただく水餃子が一般的だ。
 この日は 「一足早く新年をお祝いしましょう!」 と女友達のさん。 それに、みんなが集ってワイワイガヤガヤ、具を作ったり、餃子を包んだりするのは楽しい。
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ハッピー・クリスマス!

北京のクリスマスツリー  聖誕節快楽 

 写真は、北京の街角にそびえるクリスマスツリー。 高さ30メートルと、北京では一番のっぽのツリーです。
 1カ月前にお目見えしました。 夜ともなると、豆電球がいっせいに灯り、幻想的なふんいきに。

 家族連れやカップルたちが、写真を撮ったり、ながめたり、思い思いのひとときをすごしています。
 それでは皆様、よいクリスマスを!

 場所: 崇文門・新世界商場まえ (うちの近所です!)

 ※ 来年1月から 「北京メディアウオッチ」 に引っ越しします。 リニューアルした 「北京メディアウオッチ」 は こちら から。

デジタルテレビがやってきた!

セットトップボックス 中国が、デジタルテレビの普及を進めている。
 なんでも国家プラン 「第11次5カ年計画」 の一環で、2015年までにアナログ放送を終了し、デジタル放送に全面移行するのだそうだ。
 「まだ先だから、うちのケーブルテレビ (有線電視) は関係ないだろう」 とタカをくくっていたところ、20日から突然、それまで視聴できた80チャンネル (重複含む) が55チャンネルしか見られなくなった。

 テレビはニュースか深夜のドラマくらいしか見ないが、それでも一部視聴できないとなるとシャクにさわる。 さっそくアパートの管理室に問い合わせると、「ああ、デジタルテレビの影響でしょう」 とのこと。 そういや、うちの地区では19日まで、デジタル化の無料キャンペーンを行っていた。 タカをくくっているうちに、そやつはちゃくちゃくとを張っていたのだった。

 聞けば、ケーブルでも視聴できるが 「だんだん映りが悪くなる。 この際、デジタルに替えたほうがいいですよ」 という。 それで地元のサービスセンターを探し出し、あれやこれやで師走の町を走りまわって、無料でゲットしたのがこれ。 
 電器大手・四川長虹ブランドの 「数字有線電視接収機」 で、通称 「機頂盒」 (セットトップボックス)。 通信会社は、歌華有線 (BGCTV) だ。
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北京で、北海道オホーツクビールを

北京オホーツクビール 本格派ビールで知られる、北海道のオホーツクビール株式会社 (本社・北見市) の北京店 北京欧可[口卑](北京オホーツクビール) のプレオープン・パーティーが18日、市内の北東部、三元橋そばの同店で開かれたので、うきうきしながら訪れた。

 オホーツクビールは、1995年に日本の地ビール第1号として誕生した。 酵母が生きている、できたての生ビールの旨さを日本中に広めた先駆者だという。 そんな本格派の “地ビール” がいただける店は、北京ではまだまだ少ない。 雑誌編集長で女友だちのさんに誘われて、私の足どりも思わず軽くなった。

 北京オホーツクビールは、新興住宅地として開発がすすむ、鳳凰城 (フェニックスシティー) の一角にある。 夕闇にクリスマス・イルミネーションがかがやく木立を抜けると、ロッジ風の瀟洒な店舗が目にはいった。
 「いらっしゃいませ。 ようこそオホーツクビールへ!」
 水元尚也・董事長 (取締役会長) と 石田晴彦・副総経理、そして中国のスタッフたちが温かく出迎えてくださった。 店内は早くも、ビールを片手に談笑する各国の招待客らでにぎわっていた。

 「あの釜を見て。 ビールはここで醸造されているんですよ」 と、さんが指を差す。 見るとカウンター席の向こうには、高さ3メートルはありそうな重厚な仕込釜、麦汁ろ過槽などが並んでいる。 ビールはさらに奥の部屋の発酵タンク、貯酒タンク、ろ過器、樽づめなどをへて、できたてが店内に運ばれるのだという。 さすがはさん。 雑誌の取材を済ませているので、まるでビール博士にでもなったかのような流暢な説明だ。
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什刹海の三輪車、300台までに

 ドーハで開かれていた第15回アジア大会は15日、中国が金メダル165個、2位韓国が58個、3位日本が50個という成績で幕を閉じ、スポーツ大国の中国が圧倒的な強さを見せつけた。
 北京の地元紙によると、「花様遊泳」 (シンクロナイズドスイミング) の井村雅代・前日本代表ヘッドコーチが、中国チームのコーチに就任することが決まったという。 中国側は、「あくまでも外国人コーチの1人で、(就任期間も) 長期ではない」 と語るが、ドーハで初の金メダルに輝いた中国の花様遊泳。 今後、ますます目が離せなくなるだろう。

 さて、今日の話題はドーハではなく、三輪車
 市内中心部の湖・什刹海 (シーチャーハイ) の周辺を走る、名物の人力三輪車が来年、300台までに大幅に減らされるという。 地元紙などが伝えた。
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