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  • 2011.06.10 Friday
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中国語ブームで 雑誌 『漢語世界』 創刊

『漢語世界』 ここ数年の世界的な “中国語熱” (ブーム) を背景に、新しいタイプの中国語のテキストが続々とお目見えしている。 このほど創刊された外国人学習者向けのマガジン 『漢語世界』(The World of Chinese、隔月刊) もそのひとつ。 辞書のしにせ・商務印書館などが出版している。

 創刊号をひらくと、きれいなカラーグラビアにイラスト、中英2カ国語による楽しい読みものが満載だ。
 新語や流行語の解説をはじめとして、中国の著名言語学者のインタビュー、チャン・ツィイー主演の映画 『茉莉花開』 (ジャスミンの花開く) のセリフで学ぶ中国語、青蔵鉄道の開通で関心が高まるチベット、ココシリ探訪、中国料理のクッキング・コーナーなど、まるでカルチャー誌をめくるかのようにテキストに親しめる。
 各コンテンツの朗読がおさめられたCDも付いているので、中国語の初心者から、文化や国情に関心のある上級者まで楽しめるという。 ホットな中国情報とともに、ことばが学べる一石二鳥のユニークな仕上がりとなっているのだ。
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在日中国人向け情報誌 『FRIEND』 が健闘

FRIEND 中国在住の日本人が現在、およそ11万5000人 (外務省調べ、昨年10月1日時点) であるのに対し、日本在住の中国人は65万人と、約6倍に上るのだそうだ。
 日本における中国人向けの情報誌 (紙) も花盛りで、現在、東京都内だけでも20種以上が発行されているが、今年1月に創刊された月刊総合情報誌 FRIEND 華友健闘している。 情報システム・人材派遣サービスの株式会社 アジアヒューマンキャピタル (東京・四谷) が発行。 発行部数は、約2万5000部で、東京都や千葉、埼玉、神奈川各県の企業や学校、旅行会社、物産店、飲食店などに無料配布されているという。

 近刊の9月号の特集は、「東京で食べ尽くす中華料理」。 本場の味には一家言をもっている中国人編集スタッフが太鼓判を押す、数々の中華料理が紹介されている。 レストラン 「東京中華街」 の北京ダックや 「胡同101」 の家庭料理など、リーズナブルなオススメ料理は、一度は味わってみる価値アリだろう (割引クーポンつき)。
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『留学生版トコトコ』 に登場!

『留学生トコトコ』 8月号 

 深刻な話題がつづいた後ではありますが……。
 手前味噌ながらワタクシ、北京のフリーペーパー 『北京トコトコ 留学生版』 8月号に登場しました! ぱちはち〜〜!

 留学生・山崎映子 (やまざきあきこ) さんの名物インタビュー 「あっちゃんの一期一会」 (vol.16) で、取り上げていただいたものです。
 仕事がら、いつも取材をする側なので、逆インタビューは照れるものですね。 いや、これまでにも取材をされたことはあるのですが、やはり緊張するものです――なんて、取材される側の気持ちを考えることができたりして、それはそれで収穫があったのかもしれません。

「一期一会」 あっちゃんは、中国政府奨学生として中国人民大学に留学中。 新聞学部でマスコミ学などを研究されているだけに、インタビューも堂々たるものでしたよ。 将来が楽しみだな〜なんて、つい私の親心が揺さぶられてしまったりして……(笑)
 内容は、読んでいただければわかるのですが、例によって、私のドジ話です。 中国に6年近くもおりますと、いろんなことがあるものです。 凹むことも多々ありましたが、なんとかこうして生き長らえています (!?)
 この場をかりて、お世話になった皆様方、またこのブログを辛抱づよく読んでくださっている皆様方に、御礼を申し上げます! (と、いつになく? 謙虚なワタクシではありますが……)。
 また、これに懲りず今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

 山崎さん、撮影を担当してくださった編集の鈴木稔さん (ご結婚おめでとうございます!) ありがとうございました!!
 『北京トコトコ 留学生版』 8月号を、どうぞお見逃しなく!!

※ 「ブログマラソン」 も、続けています。 あなたの 1日1票コチラ から。

TOKOTOKOに転載されました!

TOKOTOKO7月号  北京で発行されている日本語フリーペーパー 『北京TOKOTOKO (トコトコ) 最新7月号に、小欄の記事が 転載 されました〜〜ぱちぱち〜!! (中綴じ34ページ)。
 北京のど自慢チャンピオンの 馬立南 (マー・リーナン) さんが店長をつとめる Bar Hidariuma(バー左馬) で行われた開店祝賀会と 「北京歌の会」 のもようを紹介した 6月3日付の記事です。
 いや〜、楽しかったあの夜のことを思い出します。
 馬さん、スタッフの高橋さん、そして名司会をつとめた高邑さんほか皆さん、ありがとうございました!

掲載記事  ところで、1点。
  『TOKOTOKO』 記事中の表記に、誤植がありました。 「Bar Hidariuma」 のスペルが入れ替わってしまったようです。 ゲラを見ておりませんでしたので……と言い訳したところで、はじまりません。 担当者に代わって、お詫びを申し上げます。
  くどいようですが、正しい表記は、Bar Hidariuma
 午後6〜8時は、飲み物 (ボトル除く)、お食事すべて半額だそうですよ!みなさん!
 暑い夏は仕事を早く切り上げて、馬さんのバーで、ゆっくりくつろぐ、というのもいいかもしれませんね。

Bar Hidariuma
北京市 朝陽区 建国路88号 SOHO現代城 A座11階1107
(地下鉄1号線 「大望路」 下車)
TEL: (010) 8580−6880
6:00pm〜2:00am

※ 暑いですが 「ブログマラソン」、続けています。 あなたの 1日1票コチラ から。

北京でもヤクルトが飲める

北京トコトコ 北京で発行されている日本語フリーペーパーのひとつ 『北京TOKOTOKO (トコトコ)』 最新5月号によれば、あの乳酸菌飲料ヤクルトが、広州、上海につづいて、6月から北京でも本格販売されるのだそうだ。「トップインタビュー」 のコーナーで、北京在住のキャスター・吉川すみさんが、北京雅可乳特 (ヤクルト) 貿易有限公司の田中幹雄 副董事長・総経理に取材している。

 それによれば、同社はこれまでにも北京発の日航便でヤクルトを試飲提供したほか、6月からは市内中心部の小売店、スーパーなどでプロモーション活動をおこなうという。 ヤクルトが北京でも気軽に求められるようになるのだ!
 店頭と宅配による販売で、広州、上海などの市では、すでに1日40万本が売れている。 北京では当面、広東省の工場から冷蔵輸送したヤクルトを販売し、オリンピックが開催される2008年には、 「北京市人口の1%にあたる15万人」 に1日1本飲んでもらうことを目指すのだという。

 近い将来、ヤクルトを配達するおばちゃん 〈ヤクルトレディ〉 の姿が、北京のそこここで目につくようになるんだろうな。 ちなみに、あのお馴染みのボトルには 「養楽多」 (ヤンラードゥオ=ヤクルト) という音訳が記されている。 「(体を) 養い、楽しみが多い」 なんて、なんともしゃれたネーミングである。

 もとはといえば、13〜14世紀の元代に中国を統一したモンゴル族は、古くから乳酸菌でつくる酒 「馬乳酒」 を飲んでいたし、17〜20世紀の清代から連綿とつづく発酵菌のヨーグルトを販売している店も、北京にはある。 ヨーグルト好きな北京っ子たちに、ヤクルトは受け入れられるのか?
 日本びいきの私としては、積極的にヤクルトを買うつもりだ。


ランチ日記 ※ 『北京TOKOTOKO』 5月号 「ランチ日記」 (37ページ) に登場しました! よろしかったらご笑覧くださいね。

中国でも男性雑誌が創刊

風度雑誌中国では雑誌の創刊は容易ではない。中央政府の許可を得て雑誌番号というのをもらわないといけない仕組みなっている。

当然、「社会の害悪」とみなされるような雑誌は発行の許可が下りないわけで、ここは言論・出版の自由が無い国なのだ。

ところが、昨年「風度」という名前の雑誌が北京で創刊された。この社長がどのような背景でどのような中央政府へのコネクションを持っていたのかはしらない。
だけれども、そのコンセプトはPlayboy誌のような所謂男性雑誌なのである。
その装丁も記事の内容も明らかにPlayboyなどを意識したものになっている。

表紙からしてこのような感じなのだ。もちろんヌードなどは無い。この表紙、中国の代表的な女優の一人 周迅である。
裏の世界ではなく、堂々と表の世界でこのような雑誌が出てくるのだから、中国も変わりつつある。
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