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  • 2011.06.10 Friday
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なんでもそろうよ、馬連道

馬連道茶城 中国とアフリカ48カ国の首脳らが北京で開催した 「中国・アフリカ協力フォーラム北京サミット」 が5日午後、新しい戦略パートナー関係強化のための 「北京宣言」 を採択して閉幕しました。 この1週間ほど、北京の街はアフリカ一色。 交通規制が行われたり、各地にアフリカ諸国の旗や、歓迎の横断幕が掲げられたり……。 はからずもある中国の友人は、「北京五輪の予行練習ではないか」 といっておりましたが、当たらずとも遠からず、といったところではないでしょうか。
 サミットが行われた週末の北京市は、それまでのポカポカ陽気が一転して、強い寒波北風に見舞われました。 首脳陣をはじめとするアフリカの参加者たち (約3000人) も、さぞかし震え上がったことでしょう。 北京は、6日の最低気温がマイナス1度、7日がマイナス2度と予報されています。 いよいよ2006年のも到来したのかもしれません。

 さて、今日のお題は 「北京サミット」 ではなく、馬連道というストリートです。 市内西南部の蓮花池公園にほど近い南北およそ2キロの通りで、お茶屋さんが軒をつらねる 「茶文化街」 としても知られています。
 ところがこのストリート、現在はお茶だけでなく、なんでもそろうショッピング街として進化発展を遂げているのです!
北京音像大廈 特徴のある大型店が集まっているのですが、その1つが、昨年3月にオープンしたオーディオ・ビジュアル製品の巨大卸売り市場 「北京音像大廈」。 じつは私も昨年発見して以来、ちょくちょく利用しています。 卸売り市場ですから、なんといっても安さと品ぞろえの豊かさでは、他の追随を許しません。 正規版のCDやDVD、VCDが市価の2〜3割引はざらですし、もっとも安いものでは7割引になるそうです。
 まとめ買いをしたいとき、お目当てのものを探したいときに、ここはオススメ! 北京市や地元の支柱産業としての期待も高く、オープニングには文化部副部長 (副大臣)、北京市副市長らのお歴々が参列したといわれます。 訪れたこの週末も、欲しかったDVDをしっかり手に入れ、にんまりした私でした。

百安居 2つめは、北京音像大廈の北側にある、イギリス系の大型建材・家具店 B&Q 百安居(馬連道店) です。 北京の大型家具店は、スウェーデン系の 「宜家家居」 (イケア) だけではありません。
 中国のB&Qは本部のある上海をはじめ、広州、深セン、成都、重慶、大連などに50数店舗からなるチェーン展開を図っています。 北京にもすでに6店舗あり、馬連道店は、昨年9月にオープン。 電球からバスタブまで、家の新築内装を考えるなら、ここも参考にしたいところです。

家楽福 そして3つめ。 通りをはさんで向かいにある 「家楽福」 (カルフール) は、フランス系のショッピングセンター
 食品や生活用品、衣料品などがそろっていて、地元のスーパーよりも割高ですが、衛生的でしゃれた雰囲気が北京っ子たちには人気のようです。

お手軽カップ 4つめは、もうこれしかありません。 お茶の総合百貨店のような 北京馬連道茶城です。 通りの店を一軒一軒、冷やかすのも楽しいのですが、この「茶城」にもありとあらゆるお茶屋さんが入っています。 ウーロン茶、緑茶、ジャスミンティーなどのお茶から、茶器や茶道具、試飲のコーナーまであり、ここをブラブラするうちに、お好みの味を探し出すことができるでしょう。
 私はこの日、陶製のマグカップに茶こしのついた、お手軽 (手抜き) カップを購入 (17元、約250円)。 これで急須を使わなくても、お茶が飲めます (笑)。

 馬連道には、これらの店舗が半径約100メートルほどの間に集まっています。 ゆっくり歩いたら、1日あっても回り切れないかもしれません。 最近はお茶が目当ての観光客だけでなく、遠くからマイカーで乗りつける事情通の買い物客も多いようです。
 新しいショッピングストリートとして変貌を遂げる馬連道。 時間があれば、ぶらりと訪ねてみてはいかがでしょうか?

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  • 2011.06.10 Friday
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コメント
 なかなかおもろい場所でんなぁ。お茶とDVDがいっぺんに買える。ゆっくり出かけたいですね。ご案内はしてくれはりますか?
  • とらやん
  • 2006/11/11 6:45 PM
とらやんさん、コメントありがとうございます。はい、北京にいらっしゃったら、ご案内させていただきますね。
「北京音像大廈」ですが、欲しい映画などのタイトル(中国語・英語)がおわかりでしたら、紙に書いて店員さんに渡せば、コンピューター検索してくれます。膨大な量のDVD、CDと格闘しなくても済みます。
自分でゆっくり歩いて見るのも楽しいのですが、時間を節約するならこの手で……。
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