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〈W杯〉 「ジーコ監督にメンツ与えず」

ブラジル戦 サッカーのワールドカップ (W杯) ドイツ大会で23日未明 (日本時間)、日本は強豪ブラジルと対戦し、1−4で逆転負けした。 体力や技術レベルの差など、敗因はいくつもあるだろうが、日本代表は最後までよく戦った。
 いまは 「第1戦からの苦しい展開にもかかわらず、よくぞここまで粘ってくれた。 お疲れさまでした」 とねぎらいたい気持ちでいっぱいだ。

 中国各紙は、未明ゲームの掲載が間に合わない朝刊もあるなかで、気を吐いていたのが 『新京報』 (23日付) だ。
 「徒弟 (弟子たちよ)、まだちょっと若いんだよ」 という見出しで、特集1面に、会心のゴールを決めたロナウドの大型写真を掲載。
 「済科 (ジーコ監督) の後輩、メンツを与えず」 として、ゲーム展開を客観的に報道していた記事もあった。 「GK川口能活の好セーブで FW が反撃、ブラジルのゴールを揺るがし、前半34分(中略)、FW玉田圭司 が後方からのスルーパスを受けてそのままシュート、先制点を奪った……」
 にしても 「メンツ」 が見出しになるくらい重要なのが、中国なのだ。

 胸のすくような玉田のシュートも素晴らしかったが、1次リーグで孤軍奮闘したといえば、川口だろう。 『新京報』 の 「選手採点」 コーナーでも、川口は 「発揮出色 (素晴らしい力を発揮)。 ブラジルの脅威のシュートを、何度もはじく。 その失点に責任はない」 と最大級の賛辞を送っていた。
 思えば、18日のクロアチア戦では、クロアチアのPKを川口スーパーセーブで切り抜けた。 『新京報』 (19日付) は、好セーブをしてピッチで吼える川口の写真を掲載、そのキャプションはなんと 「日本能活」 だった。 川口の名前と 「能活」(ノンフオ、生きられる) の意味をかけたのである。
 1次リーグ敗退という残念な結果となったが、川口玉田中村たちが、記憶に残るプレーを見せてくれた。 その貴重な出来事だけでも、私たち日本人は 「生きられる」 のではないだろうか……。


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そして終わったニッポンのW杯。
さて、と。・・・朝デス。おはようございます、みなさん(眠)。 昨晩は早めに就寝して試合前に早起きして観戦した人も多いか、と。 いや、チェコVSイタリア戦のおかげで寝てない人も多いのか(笑)。 ボクは今日は寝るつもりだったんだけどね、寝られませんでした
  • Stylish jam - Blog
  • 2006/06/23 6:10 PM
サッカー ワールドカップ 日本 VS ブラジル 涙の中田英寿
ジーコジャパン、散る玉田の先制点で夢を見たのもつかの間、怒涛のゴールラッシュで完膚なきまでに力の差を見せつけられました。残念だけど4年後にまた期待しま
  • vivid glows
  • 2006/06/23 9:53 PM
F組ブラジル対日本。
サッカー、ワールドカップW杯、14日目ブラジルvs日本。 ドルトムントにて。第3試合。 えー、もうクロアチア先制点?2分、スルナ。 (先発メンバー) GK=川口能\活(磐田)、 DF=加地亮(G大阪)、坪井慶介(浦和)、中澤佑二(横浜)、三
  • kasumidokiの日記
  • 2006/06/24 4:22 PM
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