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  • 2011.06.10 Friday
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北京の12公園、6博物館が無料に

 今日1日から、北京市内の公園12カ所と、博物館6カ所無料で開放されることになった。 北京市政府が、市民サービス向上のために取り決めた措置。
 地元紙によれば、無料開放された公園は、
 〈海淀区〉 紫竹院公園、〈東城区〉 南館公園、〈西城区〉 人定湖公園、〈豊台区〉 南苑公園、長辛店公園、〈石景山区〉 八角彫塑公園、〈宣武区〉 宣武公園、万寿公園、〈朝陽区〉 団結湖公園、紅領巾公園、日壇公園、麗都公園――の12カ所

 また、博物館は、
 北京麋鹿 (びろく=シフゾウ) 苑、北京西周燕都遺跡博物館、北京大葆台西漢墓博物館、北京遼金城垣博物館、北京団城演武庁管理処、海淀博物館――の6カ所

 この措置により、7月から上記の公園・博物館は、参観料がかからない。
 市民や観光客らに歓迎される一方で、これまで大人1人2元 (約30円) の入園料をとっていた、ある公園職員の中には 「公園業務を縮小するのか?」 「キップ切りがなくなれば、ヤミの物売りを入れないようにガードするのが仕事になるのか?」 などの不安の声も出ているという。

 中国共産党結党85周年にあたる1日は、各地で共産党の記念行事が行われるほか、青蔵 (青海省―チベット自治区) 鉄道が営業試運転を開始するなど、お祭りムードに包まれている。

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