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  • 2011.06.10 Friday
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北朝鮮ミサイル、中国側の反応は

 中国を訪れていた民主党の小沢一郎代表と、胡錦濤主席会談 (4日) が、同日夜7時からの中国中央テレビ (CCTV) のトップニュースで伝えられ、5日の中国各紙でも大きく報じられたその時、日中友好ムードに水を差すような、北朝鮮のミサイル発射問題が起きた。 米国の独立記念日とディスカバリー打ち上げ成功への 「あてつけだ」 との見方もある。

 中国は6日の各紙で、これに対する外交部・劉建超報道官の記者会見での発言を、新華社電で報道。 それによると、
 「われわれは、発生した事態に強い関心を寄せている。 各方面が冷静さ を失わず、自制心を持つことを希望する」
 「中国側は長期にわたり、朝鮮半島の平和安定の維持につとめ、6カ国協議の開催にたゆまぬ努力を払ってきた。 われわれはこれまで同様、関係各方面とともに、建設的な働きかけを続けていく」 (6日付 『人民日報』 )。

 また、6日付 『新京報』 は、この問題に対して米国側 (国務省当局者) が北朝鮮の 「徴発行為」 だと語ったことを報じたほか、北朝鮮メディアが政府見解を一切伝えておらず、平壌市民の生活が通常と変わらないことを論評抜きで報じた。


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  • 2011.06.10 Friday
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  • 10:27
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コメント
びんてんさん、こんにちは。
中国側の対応は、今のところ、5日の外交部記者会見の内容に集約されているのではないでしょうか?
さらに注視する必要がありますが……。

ちなみに「参考消息」は、中国国営通信社の新華社が編集・発行する新聞です。海外通信・新聞社のニュース・ダイジェストを中心としています。
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