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  • 2011.06.10 Friday
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『中国語フィットネス14』 に コラム執筆

「中国語フィットネス14」 守屋宏則明治大学教授と、柴森東京大学講師の編著による、中国語テキストの新刊 『中国語フィットネス14』 (朝日出版社) に、コラムを書かせていただきました。 「ファッション」 や 「ペットブーム」 など、各課のテーマにあわせた最新の中国事情をご紹介しています。

 日本の各大学では、数年前から授業のセメスター化が進んでいるそうです。 セメスター (制度) とは、簡単にいえば、半年を1学期として1科目を取得すること。 国際標準の授業運営システムであり、短い期間に集中して学ぶことで、学習の効果がいっそう上がるとされています。

 このテキストは、そんな 「セメスター対応の中級教科書」 として編み出されました。 守屋先生によると、「通年制用としても、半期制用としても使用できる」 とのことです。

 「飲食」 「キャンパスライフ」 「コンピューター・通信」 「映画・テレビ」 など、中国の身近な話題をテーマにした全14課からなります。 それぞれの課は、基本例文、会話、文法・語彙のポイント、練習などで構成されており、すっきりとした学びやすいつくりとなっています。

スペシャルコーナー 私は、守屋先生とともに、各課のコラム 「スペシャルコーナー」 (各1ページ) を執筆しました。 担当したのは、「ペットブーム」 「ファッション」 「インターネット事情」 「映画・テレビ」 「友だちづきあい」 「就職難」 などの10本です。 写真も一部、提供しました。
 守屋先生は 「まえがき」 で、「臨場感溢れる文章と写真は学生の興味をかき立てるに違いない」 と記されています。 過分なるお褒めのことばをちょうだいし、「があったら入りたい」 とは、まさにこのことだと顔を赤くしています……。

 と申しながらも、拙ブログでご紹介しましたのは、優れたテキストの存在を1人でも多くの方に知ってもらいたいからです。 新しい中国情報を盛りこんだセメスター対応のテキストに、どうぞご期待ください!
 私もさっそく、第一課から学び直すことにしました……。

『中国語フィットネス14』 (朝日出版社)
守屋宏則、柴森・編著、2007年1月初版、音声CD付き、定価2200円+税

※ 本書をご希望の方は07年以降、お近くの書店か、通販サイト 「アマゾン」 でお買い求めください。 なお、北京在住の方にかぎり、定価でお分けすることも考慮中です。 拙ブログあて、ご連絡くださいませ。

※ 来年1月から 「北京メディアウオッチ」 に移行します。 新設 「北京メディアウオッチ」 は こちら から。

「この人に会いたい!51人」 に登場

「スーパーシティ北京」 北京で発行されている日本語フリーペーパー 『SUPER CiTY BEiJiNG』 (スーパーシティ北京) の12月号の特集 「2006年総決算 この人に会いたい! 北京の51人」 で、なんとこのワタクシも紹介していただきました。
 なぜ51人か?というと、同誌が創刊51号を迎えたからだそうです。 おめでとうございます! 年間12号として、ざっと計算しても4年以上になりますね。 出版物を出しつづけるのは、たいへんなこととお察し申し上げますが、これからもフレッシュで楽しく、そしてためになる読み物に期待していま〜す。

 さて、ワタクシですが 「おもしろい人」 の人物リレーということで、富士通 (中国) 総経理秘書の細野桃子さんの紹介で、登場しました。

 でもでも、ちょっと悲しすぎます〜。 ワタクシの箇所のタイトルが ビンボーになっちゃいました。 そのとおりなんですけどね。 日系企業の総経理 (社長) や女性実業家など、そうそうたるメンバーが居並ぶなかでの 「ビンボー」 ですよ〜。
 コメントの部分をご紹介しちゃいますと……。
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「北京メディアウオッチ」 がスタートします!

 「中国メディアウォッチ」 は、2007年1月から 「北京メディアウオッチ」 として新しくスタートします。
 今年1月、上海北京からのホットな情報を伝えようと、びんてんしゃおりん の2人で立ち上げた 「中国メディアウォッチ」 は、おかげさまで、多くの皆様のご支援をいただきながら、約1年間つづけることができました。
 ブログを通じた新しい出会いあり、未知の世界の広がりありで、いまでは 「中国メディアウォッチ」 を始めてよかったな〜と実感しています。 拙ブログを忘れることなく (!) 度々アクセスしてくださった皆様方、本当にありがとうございました!

 来年1月から、心機一転スタートするのは 「北京メディアウオッチ」。 ワタクシ、しゃおりんが1人立ちをいたしまして、果敢にも、このカオスのような巨大社会を観察しようではないか、というわけです。

 といっても、内容が大きく変わるわけではありません。
 これまでのように、中国のメディアを見ながら感じたことのあれこれを綴り、時には日々の雑感なども書きとめていくつもりです (ほとんど変わっていませんね……)。
 いずれにしても、孤軍奮闘、背水の陣でいどみます! 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 仕事の忙しさのために、ブログから離れるという びんてんさん。 これからも、このブログを思い出したら、エールを送ってくださいよ〜〜!

※ 新設 「北京メディアウオッチ」こちらから。
※ 12月末日まで、2つのブログに同じ記事を掲載します。 来年1月から 「北京メディアウオッチ」 に完全移行する予定です。

自転車シリーズ最終回?

 ちょっとしつこいかもしれないが、自転車盗難シリーズ “3部作” のラストをかざる? 体験記をご紹介したい。 あんまり間延びするのもなんだし、ここは、話題がフレッシュなうちに掲載しておこう、いや掲載すべきだ、と勝手に心に決めたからだ。
 私としては、盗難シリーズのエントリーがこれ以上、増えないことを祈っているが、はてさてどうなりますことやら。
 それでは以下、「アーカイブ版」 のつづきをお楽しみください (だから、楽しくないってば)。

「盗まれてこそ北京人」  [アーカイブ版]

 「自転車をなくさなければ、北京人ではない」
 これは今どきのハヤリ言葉だ。 私はこの言葉の意味を、身をもって思い知らされた。
国慶節 (10月1日) の連休最後の日、自宅そばの大型スーパーに出かけたときのこと。
 自転車に乗っていったが、スーパーの周りには 「存車処」 (有料の自転車置き場) がなく、管理人もいなかった。 それで、自転車がズラリと並んでいる場所にやっとのことで “隙間” を見つけ、自分の愛車を割りこませると、しっかりとカギをかけた。 なかなかいい場所を見つけたものだと、我ながら満足していた。

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正月の爆竹販売店が増える

爆竹・花火の販売店 北京っ子たちが来年の元旦春節 (旧正月、来年は2月18日) に利用する爆竹・花火の販売店が、今年にくらべ数百カ所も増える予定であることがわかった。
 北京市の行政機関である北京市安全生産監督管理局 (安監局) がこのほど、明らかにした。

 北京では、今年の元旦と春節に13年ぶり爆竹・花火が解禁となってにぎわった。
 地元紙によると、今年の販売店数は 計2116カ所 (うち、市街地の五環路以内が585カ所) だったが、来年は数百カ所増えて、最大で計3000カ所ほどになる。 「販売店が少なすぎて、買うのに不便だ」 といった市民の不満を解消するための措置だという。
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2台目を盗まれるの巻

 物騒な話なので、しばらく間を置こうかとも思ったのだが、昨日のエントリー 「北京で自転車を盗まれるの巻」 は喜ぶべきかどうか? かなりの反響を呼んだようだ。 「鉄は熱いうちに打て」 ということわざもある。 話題の冷めないうちにという思いもあり、恥ずかしながらも ズッコケ体験の第2弾をお届けすることにする。

 以下は、ワタクシが北京に滞在してから2カ月目、“初代” の自転車を無くしてから約1カ月半後のことであったと記憶する (悔しさのあまり? 日付の記録を失念し、その後パソコンがウイルスにかかって数カ月の記録がぜんぶ飛んでしまったので。 この 「アーカイブ版」 は当時、プリントアウトしたものから起こしている)。

 やぼな前置きはこれくらいにして、第2弾のはじまり、はじまり……。

2台目よ、お達者で! [アーカイブ版]

 今度という今度は、腹の虫がおさまらなかった。 あまりの悔しさと悲しさで、自宅のデスクを握りこぶしで叩きながら、号泣してしまったほどだ。 なんという漫画のようなオーバーアクションか、と思われるだろうが本当だ。 なぜって、2台目の自転車も盗まれてしまったのだから……。 
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北京で自転車を盗まれるの巻

王府井の自転車置き場1 昨日の小欄で、ワタクシも自転車を盗まれたことがある、と告白したところ、「どんな状況だったのか」 「どうしたら盗まれるのか」 という日本からのご質問をいただいた。

 そこで当時、あまりの悔しさに書きとめていたものを、「アーカイブ版」 としてご紹介したいと思う。 申し上げたとおりだが、年末は盗難事件が増える時期だ。
 人を疑ってはいけないが、世界中どこにだっていろんなタイプの人がいるし、さまざまな事情もあるだろう。 用心するに越したことはないのである。
 みなさん、くれぐれもご注意ください。 ワタクシの二の舞を踏まないように……。

北京で洗礼を受けるの巻   [アーカイブ版]

 それは、北京に着いてから1週間あまりが過ぎた日曜日のことだった。 インターネットの開設のための手続きをしようと、宿舎のホテルから北へ自転車で15分ほどのプロバイダーの営業所へと出かけた。
 書類にサインし、入会金を払っていたものの5分くらいだったろうか。 なんとこの日の朝、買ったばかりのピカピカの自転車が盗まれたのだ! 328元 (約5000円) という、こちらではごく普通のタイプである。 手続きを終えて店を出ると、確かについ先ほどまで置いていたはずの自転車がない。 しばらくは自分の目を疑って、ぼんやりと立ちすくんでいた。 しかし、事態が好転するはずもない。

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ご注意! 年末に増える自転車盗難

有料自転車置き場1 師走を迎え、北京の街もどことなく忙しない雰囲気だ。 繁華街には見上げるようなクリスマスツリーが飾られ、行く人々の目を楽しませている。 文具店には来年の干支である 「」(ぶた) のカレンダーや目新しい手帳なども並びはじめた。
 そんな、年末から春節 (旧正月、来年は2月18日) を前にした時期に気をつけたいのが、盗難事件だ。
 民間の最大行事である春節は、一家そろって団らんするのが慣わしである。 地方からの出稼ぎ労働者たちが心待ちにした、年に一度の里帰りの時期でもあるが、なかには思うような収入が得られなかった人もいる。 そこで、ボーナス稼ぎのために黒社会 (暴力団) の手下となって、悪に手を染めてしまう人がいるというのだ。

 さいきんも、真冬になると自転車からバスの通勤に切りかえる市民に対して、「自転車置き場で“過冬” (越冬) する自転車に気をつけて。 この時期は、盗難事件が増えますよ」 という注意喚起の記事に目をとめた。 それによると、市内南西部に位置する宣武区のある派出所が、張り込みをつづけたところ、この1カ月半の間に自転車泥棒12グループ84人を検挙したというのである (『北京晩報』 11月28日付)。
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羽田―上海チャーター便 就航協力で合意

冬柴国交相 北京を訪れていた 冬柴鐵三 国土交通相・観光立国担当相 が3日午後、市内のホテルで記者会見をおこない、10月に北京で安倍首相と温家宝首相が 「東京・羽田―上海・虹橋」 間のチャーター便を就航することで合意したのを受け、中国側と実現にむけて協力していくことで一致したと語った。
 また、11月にハノイで安倍首相と胡錦濤主席が両国間の交流人口を来年は500万人以上にすることで合意したのを受け、中国人訪日観光客のビザ発給の緩和など、目標達成にむけて双方が努力することで合意したと明らかにした。

 冬柴国交相によると、2日からの今回の訪中では 唐家セン国務委員、楊元元民用航空総局長らと会談。
 席上、日本側から日中首脳会談の合意を受けた 「羽田―虹橋」 間チャーター便就航にむけての協力を要請すると、国務委員、総局長はそれぞれ 「(虹橋空港が国内便の専用空港であるなど) 法律上、技術上の問題はあるが、それを乗り越え、実現するように努力したい」 と語った。 また、これに関連して、来年早々にも日中航空交渉を行うことで中国側と合意した。
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中国が注目、日本のジェンダー教育

 「女性は天の半分」 という 男女平等の有名なことばを唱えたのは、毛沢東だといわれる。 「女性は天の半分を支える」 「男女は平等に、国家や家庭の発展を担っている」 との考え方だ。
 1949年に、毛沢東が新中国の成立を宣言して50年あまり。 共働きの家庭がほとんどで、男性が料理をつくったり、子どもをあやしたりする姿は、こちらではよく見かける。 女性の社会進出は必然だとして、ごくふつうに受け入れられているのだ。

 そのためか、中国では日本の女性の立場についての関心も高い。 「男性は亭主関白で、女性は虐げられているんでしょう?」 「女性はいまも専業主婦が多いのですか?」 などと、問いかけられることがある。 日本のドラマ 「おしん」 がひところ流行ったので、影響なのかもしれないが、どうしてこんなに誤解が広まったのだろう、と当惑することもたびたびだ。
 これについて女性問題の専門家によると、中国では改革・開放がスタートした78年以降、「家庭への回帰」 が叫ばれたことがあった。 「おしん」 などの日本のドラマが歓迎されるとともに、「男は外、女は内」 といった日本の家庭モデルがステレオタイプ化されて、中国人の脳裏に鮮明に焼きついたのだという。

 そんな誤解がはびこるなかで、日本人の女性問題研究者がこのほど、日本のジェンダー教育の最新レポートを中国メディアに発表し、注目を集めている。
 北京在住の研究者で、中国の機関につとめる大浜慶子さんが、全国紙 『中国婦女報』 の依頼で寄稿したもの。 テーマは 「ジェンダーを教育の現場に―日本女性運動の最前線」。 全編にわたり、中国語で執筆された。 ちなみに、中国語でジェンダーは 「性別」 「社会性別」、ジェンダーフリーは 「性別自由」 と表される。
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