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  • 2011.06.10 Friday
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中国のブログ開設数、3400万に

 中国ネットワーク情報センター (CNNIC) がこのほど発表した 「2006年中国ブログ調査報告」 によると、今年8月末時点で、中国のブログ運営サイトへの登録数 (ブログ開設数) はおよそ3400万ブロガーの数は約1750万人で、毎月1回は記事を更新するアクティブブロガーは、うち約770万人であることがわかった (『京華時報』 25日付)。
 中国のブログ開設数は、05年末の時点で3000万を超えたとされるが、今回の調査では、それがなおも増加傾向にあることが裏付けられた形だ。

 調査報告ではまた、ブログの読者7500万人以上にのぼり、うちアクティブな読者5470万人に達したことを明らかにした。
 中国のインターネットユーザーは、今年6月末時点で、前年比19.4%増となる1億2300万人を記録。 今回のCNNIC の調査報告は、そのうちの約6割が、なんらかの方法でブログに親しんでいることを示している。
 総務省の発表によると、日本のブロガー人口は、2005年9月末時点で473万人、ソーシャルネットワーキングサイト (SNS) 利用者は、399万人だという。
 〈中国の数、やはりケタ違いですね…〉

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北京五輪ボランティア 4万人が申し込み

五輪インフォ 2008年北京オリンピックのボランティア7万人、同パラリンピックのボランティア3万人の募集が始まってから3日で、北京市内の4万人超参加申し込みをしたことがわかった。 地元紙 『新京報』 などが伝えた。
 それによると、8月28日午前の募集開始から、30日午後5時までの3日間で、北京市内の4万3632人が参加申し込みをした。 うち56%にあたる2万4468人が、学内ポイントで申し込んだ学生。 その他の多数は、市内18区県のオフィシャルサイトに設けられた 「申し込み表」 を使って、インターネットで申し込んだ社会人などだった。 市内各地のコミュニティー組織に設けられた申し込みポイントで、用紙に直接記入して申し込んだ人もいた。
 写真は、問い合わせの絶えない、崇文区の繁華街に設けられたインフォメーションセンター (参照崇文区のネット用の申し込み表)。

 ボランティアの内容は、来賓接待、通訳、交通案内、警備、医療衛生、観客サービス、会場運営・報道発表の手伝いなどからなっている。
 申し込みは、まず北京市内の住民から受け付け、ついで12月5日から各省・自治区・直轄市の希望者、さらに2007年3月から香港・マカオ・台湾の住民、海外華僑・華人、留学生外国人の申し込みを受け付ける。 ボランティアの参加を希望する日本人などの外国人は、来年3月からの申し込みとなるので、注意が必要だ。

 ボランティアの募集期間は2008年3月末までの1年半だが、その後、北京オリンピック組織委員会による書類審査面接試験などの厳正な審査を経て、合否が決まるという。
 3日で4万人の申し込みがあった北京市。 五輪ボランティアになるにも、人口13億の中国では、なかなか容易なことではなさそうだ。

北京五輪 オフィシャルサイト
五輪ボランティア 申し込みガイド

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周星馳の新作は SFコメディーに

周星馳の会見 香港のトップスター、周星馳 (チャウ・シンチー) の新作映画 「長江七号」 の浙江省寧波でのクランクインに先立ち、このほど国内で記者会見が行われた。 周星馳によれば、新作は 「SFコメディーやさしさを加えたもの」 になるという。

 周星馳は、映画 「少林サッカー」 「カンフーハッスル」 などの奇想天外なアクションコメディーで知られる監督であり、人気スター。 北京の大衆紙によれば、会見には大陸をはじめ香港、海外の記者ら100人超が集まり、「カンフーハッスル」 以来3年ぶりとなる新作への期待の高さがうかがわれた。
 周星馳は、ギャグを連発するスクリーン上とは異なり、ふだんは無口でもの静か。 意外に思う記者もいたようだが、ニューヒロイン・張雨綺 (ジャン・ユイチー) と前ヒロイン・黄聖依 (ホワン・シェンイー) の違いはどこか? といった微妙な問いに対しては、おもむろに太極拳をはじめて質問をかわすなど、ちゃめっ気タップリ。 会見は終始、なごやかに行われたもようだ。

 「長江七号」 については多くを語りたがらなかったが、会見によれば 「SFに、コメディーやさしさを加えたもの」 になる。 出演者は、大陸に住む香港人の主人公 (周星馳) と、7歳の男の子を演じる女の子。 女の子を採用したわけについては 「男の子はワンパクで手に負えないけど、女の子なら言うことを聞いてくれるから」 だそうだ。 ほかに、大勢の子役が登場するという。
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【閏七月】 狂犬病と寄生虫に注意を

福寿螺-1 今日から暦は、「閏七月」。 今年は、旧暦7月の閏月がある年で、来月下旬までの29日間がそれにあたる。
 太陽暦とは異なり、月の満ち欠けを基準とした旧暦は、実際の1年よりも11日ほど短くなるため、約3年に1度 (正確には19年に7度)、閏月を設けたのだそうだ。 この夏は2回の七夕があるために (7月31日と8月30日)、「縁起がいい」 と結婚式を挙げる人も多いという。

 そんなロマンチックな閏月の始まりなのだが、最近の北京では、なんとも薄気味悪いニュースがつづいている。
 その1が、狂犬病だ。 北京市衛生局によると、市内では今年前半、5人狂犬病感染例が報告された。 昨年は年間でわずか2人だった。 狂犬病の診察を受けた人も、今年前半は約6万9000人と、昨年同期比2万人の増加となった。 北京市では現在、市内に277カ所の狂犬病予防接種ポイントを設け、ペットへの予防接種の徹底をはかっている。
 経済的に豊かになった北京では、空前のペットブームを迎えている。 地元紙によると、これまでにペットとして登録された犬の数は55万匹あまりで、昨年比9万匹と大幅に増加している。

 感染症予防接種の案内は、以下をご参照のこと。
 北京市疾病予防控制中心 オフィシャルサイト
 厚生労働省検疫所 感染症情報ホームページ
 外務省 海外安全ホームページ

 その2が、寄生虫だ。 北京市衛生局がこのほど発表したところによると、市内で食用貝の福寿螺 (スクミリンゴガイ、俗称・ジャンボタニシ) を食べたことによる寄生虫病 「広州管円線虫病」 の患者が23日午後7時現在、87人に上ることがわかった。 いずれも発病の2〜4週間前に、四川料理レストラン 「北京蜀国演義酒楼」 の黄寺店と、ジン松店 (※) で福寿螺あえ物を食べており、そのうち16人が重体となっている。
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北京五輪ボランティア 募集開始へ

 2008年北京オリンピックの運営を、無償でフォローするボランティア7万人、同パラリンピックのボランティア3万人の募集が、8月28日から行われることになった。 北京オリンピック組織委員会らがこのほど、明らかにした (『新京報』)。

 それによると募集期間は、同日から2008年3月末までの約1年半
 募集対象は、北京市在住の大学生をはじめ、香港・マカオ・台湾を含む全国各地の住民、海外華僑・華人、外国人留学生外国人などで、1990年6月30日以前に生まれた健康な人に限る。 また、中国の法律法規を遵守し、北京五輪・パラリンピック期間のボランティアに連続7日間、参加できること、などとしている。

 募集開始式は28日午前、北京市北部の 「北京奥運(オリンピック)大廈」 で行われる。 インターネットを通じた登録申し込みシステムや、問い合わせのホットラインも同時に開設される予定。
 登録は、個人情報やボランティア可能な期間などの必要事項を書きこみ、ネットを使って申し込むか、市内50カ所に設けられるインフォメーション・センターなどから申請できるという。

 北京五輪ボランティア活動協調グループの強衛代表は、「ハイレベルのボランティア人員とサービスは、五輪成功の基礎と保障だ。 それは、中国のソフトパワーを体現するものでもある」 と語っている。
 08年北京五輪にぜひ関わりたいという人は、ボランティアとして参加するのも、ひとつの方法かもしれない。

北京五輪ボランティアの条件:
・1990年6月30日以前の生まれであること(08年6月30日時点で、満18歳以上)
・健康であること
・中国の法律・法規を遵守すること
・五輪前のボランティア・トレーニングや関連活動に参加できること
・五輪・パラリンピック期間に連続7日間、参加できること
・中国語を母国語とする人は、基本的な外国語コミュニケーション能力を備えていること
・中国語を母国語としない人は、基本的な中国語コミュニケーション能力を備えていること
・ボランティアに必要な専門知識と技能を備えていること

※ 北京オリンピック オフィシャルサイト
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北京イチオシの商品は 「観光」?

天壇の花壇 北京がほこる “商品” といえば、「観光」 と 「教育」――。 中国の民間調査機関、「零点指標データネット」 がこのほど、そんな調査結果を明らかにした。
 全国20都市の住民2552人を任意抽出し、対面による聞き取り調査を行ったもの。

 それによれば、北京がほこる商品 (産業) のトップテンは
 1. 観光 (10.7%)
 2. 教育 (6%)
 3. 食品 (5%)
 4. 酒・タバコ (4.96%)
 5. IT・デジタル製品 (3%)
 6. 薬品 (1.86%)
 7. 飲食サービス (1.69%)
 8. ファッション (1.66%)
 9. 通信製品(1.64%)
 10. 家電 (1.62%) 
 ――との結果になったという。 (10日付 『新京報』)

 1位に同じ 「観光」 が挙がったという海南省は、その観光に19.7%の高支持率をゲット。 一方の北京は、1位がかろうじて10%を超えたものの、2位以下5位までが5%前後、6位以下は2%にも満たない。
 この結果を見るかぎり、北京は 観光教育では、いささか他に抜きん出ているが、それ以外に目立った特徴はないという遠慮がち? な市民意識が透けてみえる。
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五輪まで2年、来年チケット発売へ

五輪まで2年 2008年8月8日午後8時 (日本時間同9時) に開幕式が行われる北京オリンピックまで、あとちょうど2年。
 これに先立ち、北京オリンピック組織委員会の劉淇 (リュウチー) 主席が記者会見を行い、「開幕式を、見たことも、聞いたこともないものにする」 と、中国で初開催となる五輪への自信をのぞかせた (『新京報』)。
 劉主席によれば、「開幕式のオリジナルプランは、非常に重要。 永遠に忘れがたいものにしなければならない」。 そのプランナーも、映画監督の張芸謀氏ら複数のチームが決まっており、今年末にはプランを策定する計画だ。

 気になる観戦チケットは現在、700万枚の販売を予定。 「なるべく多くの人に、競技場で見てもらいたい」 と、開幕式や一部の決勝戦以外は価格を安くおさえ、学割も考慮している。
 価格などの詳細は、国際オリンピック委員会の認可を得てから公表されるが、今年9月にはスポンサーなど五輪関係者への販売を行い、来年上半期には、一般向けに発売する予定だという。
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日本人が開設、中国ロックの情報サイト

中国ロック1 中国ロックを愛してやまない日本人青年が、その膨大なデータベースを自身のウェブサイトで公開している。
 「中国揺滾 (チャイニーズロック) DATA BASE」。
 製作したのは、上海のある物流会社に勤める、香取義人さんだ。 北京の地元紙 『新京報』 (8月5日付) の娯楽 (エンターテインメント) 週刊に、その活動が大きく取り上げられた。

 それによると、香取さんは1998年に北京の大学に留学。 当時、日本のメディアでも紹介された中国の人気ロック歌手・崔健 (ツイ・ジェン) のアルバムを買ったことが始まりだった。 その後、度々市内のバーやライブハウスに足を運び、中国ロックにのめり込んでいく。
 テープをたくさん買い込んだ香取さんだが、整理された情報はまだ少なく、言葉の壁による理解不足もあった。 そこで、まずはバンドやアルバムの名前から、エクセルの表に打ち込んでいった。 大学4年となった2000年に帰国、就職も決まり、ウェブサイトの更新にいそしんだという。

 香取さんは現在、会社の仕事を終えると自宅のパソコンにかじりつき、ネットから情報収集をしている。 首都の北京だけでなく、各都市にロック関連のフォーラムがあり、そのサイトをのぞくのが日課。 日に3〜4時間は没頭しているというから、すごい。 中国人の彼女も、「そんな儲からないことをして…」 と呆れるほどだ。
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13博物館が200人を無料招待

 今月1日からスタートした、北京の 「12公園6博物館無料開放」 (7月1日付既報) につづいて、こんどは市内13の博物館が毎週水曜、希望者200人に限って、無料で招待することになった。 北京市政府が、公共サービス向上のために取り決めた措置の一環だ。

 限定招待する13の博物館は、
 首都博物館、徐悲鴻記念館、大鐘寺古鐘博物館、芸術博物館、文博交流館、北京市古代銭幣展覧館、石刻芸術博物館、老舎記念館、正陽門、北京西山大覚寺、北京市白塔寺、孔廟国子監、北京古代建築博物館。

 ただし、申し込みには多少の手間がかかるという。
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上海を走り抜ける 「M:i:掘

「M:i:掘 初の上海ロケが話題となった、トム・クルーズのスパイ・アクション大作 「M:i:掘 (ミッション・インポッシブル3)。

 北京では、7月20日から公開されているので、さっそく週末の夜に映画館をおとずれた。
 なにしろ中国では 「問題」 とされたシーンが、カットされての上映である。 「どんなものかな〜」 という興味もあったのだが、みるみるうちにスクリーンに引き込まれ、あっという間の2時間だった。

 なんといっても、トム様 演じる 伊森・韓特 (イーサン・ハント) と アメリカのスパイ組織 IMFの仲間たちが、悪の組織に立ちむかい、ベルリンローマヴァージニア州、そして大詰めの上海へと、世界を股にかけての大攻防をくりひろげるのだ。
 上海では、発展する都市のシンボルともいえる 東方明珠タワーの夜景をバックに、隣接する高層ビルの 「中銀大廈」 から、手に汗にぎるダイビング! 昔ながらの街並みがのこる横町・里弄 (リーロン) を走り抜けたかと思えば、古い屋根の上を走り、なぜかしら水の都・浙江省西塘の川のほとりも走り抜ける。 とにかく、走る走るアクションもすごい! 映画の第1作公開から10年が経っているが、不惑をすぎたトム様 の気合の入った体当たりアクションには、もう脱帽。 「シリーズ最高傑作」 との呼び声も高いそうだ。

 で、「問題」 のシーンなのだが、 「上海の横町で、長いさおに洗濯物が干されているところ」 と 「上海の公安が登場するところ」 だと前に聞いたことがある。
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