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  • 2011.06.10 Friday
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北京ブロガー会で リアルに交流

北京ブロガー会1 第5回となる北京ブロガー交流会 「Be−Bloggers」 (ビー・ブロガーズ) が29日午後、北京の北西部、五道口のイタリアンレストランTafi で行われました。
 北京を中心に、ブログなどを通して情報発信している日本人留学生や社会人らの集まりで、2005年5月にスタート。 この日は30人余りが出席し、ネット上にとどまらないリアルホットな交流を深めました。 朝日新聞、産経新聞、コンシェルジュ、TOKOTOKO などのメディアも、取材を兼ねて参加してくださいました。

 聞くところによると、北京の日本人ブロガー数は現在、数百人にのぼり、年々増加しているようです。 北京の日常や留学生活をつづったものから、グルメやカルチャーの最新情報、ビジネスの裏話を伝えるものまで多岐にわたり、北京の暮らしに彩りを添えています。
 また、個人メディアといわれるブログは、マスコミが伝えきれない細部の情報や多様な意見を発信することでも、新しいタイプの情報源として注目を集めています。
 忙しい仕事や勉強の合間に、ほとんど無償でブログを更新していくのは、みなさんさぞかし大変でしょう。 私もつくづくそう思いますが (!?)、ブロガー仲間たちの明るい笑顔に、そして Tafi さんのおいしい料理に励まされながら 「ブログをなんとか続けよう〜」 と勝手に気合を入れたことでした。
 幹事のきたむーさん、ご担当のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

Be−Bloggers 5.0 参加者サイト
 (順不同、記載について何かありましたらご連絡ください)
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国際派アーティスト、曹勇氏が個展

曹勇さん 米ロサンゼルスを拠点に、国際的に活躍している中国人油絵画家・曹勇 (ツァオ・ヨン) 氏の個展が27〜29日、北京市の北西部・四季青橋そばの 「誠品建築ビル」 ギャラリーで行われている。 28日午後には、曹勇氏自身が来場するとのことで、さっそく足を運んでみた。
 閑静な住宅街の一角にあるギャラリーを訪れると、うわさを聞きつけたのだろう、週末にもかかわらず、熱心な絵画ファンらが続々と集まってきた。

「自由」 会場の正面奥に、堂々と飾られた一枚の絵が、代表作の 自由 である。
 2001年9月11日の米同時多発テロのあと、倒壊した世界貿易センターのがれきの中で、星条旗を揚げる3人の消防士の姿が、画面下に描かれている (トーマス・E・フランクリン氏の写真で有名)。 やわらかな色彩でフォーカスを当てた消防士たちの表情は、悲しみの中にも、明日を信じて 静かな祈りを捧げているように見える。
 その画面左には第二次大戦の写真として有名な 「硫黄島に立てられる星条旗」 が、右にはアポロの月面着陸のシーンがそれぞれ再現されており、中央には 「自由の女神」 像が広大な宇宙をバックに屹立している。 アメリカの歴史には、いつの時代も、自由の女神と星条旗が寄りそっていたことを思わせる印象的な構図である。
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実用中国語 「Cテスト」、 申し込み迫る

北京語言大学 中国語の 託業 (TOEIC、トーイック) といわれる実用中国語レベル認定試験C.TEST」 (Cテスト) が11月19日 (日)、日本と中国の各会場で、同時に行われます。 申込締切は、中国国内が (10月27日から延期して) 11月15日、日本国内が11月9日。 中国語教育では長年の実績をほこる、北京語言大学写真=が主催します。

 Cテストは、実用中国語レベル認定試験 (Test of Practical Chinese) の通称で、国際基準の中国語試験。 中国語を母語としない人のための国際ビジネス・貿易分野の中国語力を判定します。 中国語の “託福” (TOEFL、トーフル) といわれ、生活や学習向けの中国語力を判定する中国語能力認定試験・HSK (漢語水準考試験、教育部主催) とは、対照的な位置づけにあります。

 試験は、入門から基礎レベルを判定する基礎試験 (E〜F、500点満点) と、中級から上級を判定する一般試験 (A〜D、1000点満点) に分かれます。 それぞれヒヤリングテストを含み、基礎試験が140問・約115分、一般試験が160問・約150分で行われます。
 7〜8月に、日中両国で行われたCテスト無料模擬試験には、合わせて600人以上が参加したとか。 中国の急速な経済発展にともない、ますます重要度を増すビジネス中国語の実力をためすCテスト。 11月の本試験が注目されます。

 中国国内の受験希望者は、「北京語言大学中国語レベル試験センター」 など各地の申し込み先へ、証明写真、受験料を持参のうえ登録を。 また日本での受験は、Cテスト日本事務局 (東京・台東区) へお問い合わせ・お申し込みください。

 詳細は、以下のサイトをご参照のこと。
 ★(中国) Cテスト概要
 ★(中国) Cテスト通知など
 ★(日本) Cテスト日本事務局 オフィシャルサイト

中井貴一さん 「鳳凰」のように羽ばたけ!

中井貴一さん1 俳優の中井貴一さんが主演し、初プロデュースする日中合作映画 鳳凰(ほうおう) が北京郊外の撮影場でクランクインしてから約1カ月。 撮影は、すでに全体の3分の1近くを撮り終えるなど、順調な滑り出しをみせている。 関係者の話によると、同作品は来年5月に行われるフランスのカンヌ国際映画祭に出品される予定だという。 北京の大衆夕刊紙 『北京晩報』 が22日付で伝えた。

 「鳳凰」 は、張芸謀、陳凱歌ら 中国映画の黄金世代の監督につづく、第6世代金チェン監督がメガホンを取った。 20世紀初頭、清代末期から中華民国時代にかけての激動の中国を舞台に、獄中で出会った男の友情と、男女ののドラマを描く。

 中井さんにとっては、「天地英雄」 ( 「ヘブン・アンド・アース」、03年) につづく 2回目の中国での映画出演。 前作での好演が高く評価されて、中国側からの依頼があった。 シナリオを読んだ中井さんは 「これは国際的な作品だ」 と感銘を受け、中国側の 「かなり抑えたギャラ」 (北京晩報) にもかかわらず、出演を引き受けたという。
 撮影はまもなく、重慶、ハルビンなど中国各地に移動してつづけられる。 12月にクランクアップ、来年3月に完成し、5月にカンヌ国際映画祭に出品、秋に日中同時公開が予定されている。

 じつは2004年秋、北京で開かれた 「日本映画祭 2004」 に招かれた中井さんと (少しだけ) お話をしたことがある。 オープニングの翌日は9月18日で、中井さんの誕生日だった。 満州事変の発端となった、柳条湖事件 (1931年) が起きた日である。
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京大の阿辻哲次教授 漢字コラムを連載

阿辻哲次教授の著書 さいきんは、ある急ぎの仕事に追われていて、ほとんど引きこもり状態、パソコンを凝視してのように固まっている毎日である。

 画面を見つめて長時間、前かがみになると、おのずとが痛くなる。 そうでなくても (金欠病で首が回らない!というのに、ホントに首が動かない。 そこで、スウェーデン系の大手家具店 「宜家家居」 (イケア) で買った愛用のイスよりも、ぐっと低い中国製の風呂用腰掛に換えたところ、背筋はしゃんとして、首はまっすぐ! 痛みもまるでウソのように消えたのである。 やったーラッキー! さすがは中国数千年の歴史文化だ (←冗談です、念のため)。 そう喜んだのもつかの間、こんどはが高すぎたのだろう、がパンパンに張ってしまった。
 まったく 「こちらを立てれば、あちらが立たず」 って、ちょっと意味がちがうけれど。 とにかく、医者へ行ったところで 「○十肩ですよ」 と軽くあしらわれるのがオチだ。 せいぜい年を考えて 「ムリは禁物」 なのだろうと、肝に銘じたことだった。

 そんな散々な折ではあるが、漢字博士として知られる、京都大学大学院の阿辻哲次教授 (人間・環境学研究科、中国文字文化史専攻) から、一服の清涼剤のようなメールがとどいた。 なんでも10月から 『東京新聞』 で、漢字コラムを連載中とのこと。 さっそく仕事をほっぽらかして、拝読することにした。
 阿辻教授といえば数年前、NHK総合で放送されていた人気番組 クイズ日本人の質問」 にしばしば登場されていたので、ご存知の方も多いだろう。
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2006北京国際マラソンを観戦

2006北京国際マラソン1 北京の秋のスポーツの祭典第26回 北京国際マラソン」 (協賛・全日空) が15日、北京時間の午前8時から行われ、男子ではケニアのJ・キブサング選手が、2時間10分36秒で優勝。 日本から参加した強化プロジェクトチーム沖野剛久選手が第3位となる好成績を記録した。
 中国では中国中央テレビ (CCTV) のスポーツチャンネルが生放送、日本ではTBS系テレビで、同日の日本時間9時54分から12時50分まで放送された。

 今日の北京は、曇り空。 肌寒いくらいの天候で、マラソン競技にはかえって好都合だった。 今回のコースは北京五輪を想定したコースになっており、天安門広場をスタート、北京のメーンストリート・長安街を西へすすみ、迎賓館の釣魚台を横目にしながら、右折して北上。 知春路、学院路などの住宅街を走りぬけ、北京五輪のスタジアム前を通過、オリンピック体育センターにゴールするという、全長42.195キロだ。

 ところで私は、スタート時間に天安門広場のそばへと足を運び、中国の観衆たちに交じって応援をしてきたところだ。
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服務員さんが折れた!

新世界商場 外国製化粧品の販売停止だとか、安倍新内閣の発足だとか、中国側の報道でもビッグニュースがあいついでいるが、わたくし的プチニュースは、これ!
 《 中国の服務員さんが折れた!

 いうまでもないが、骨折ではなく、妥協するほうの 「折れた」 である。 それがニュースなのかー! とお叱りをうけそうだけれども、わたくし的にはちょっとした衝撃のできごとだったので、ここにご紹介したいと思う (以下、長文ですのでご注意を)。

 国慶節を利用して、一時帰国を予定している私は昨日 (27日)、ご近所にある大型デパート 「新世界商場」 で、エスニック調の中国製ブラウスを買った。 帰国するからといって、なにも衣服を新調する必要はないのだが、まあ、そこはご愛嬌。 さんざん探し回ったあげく、ようやく見つけた “年相応” のブラウスで、黒地に、黄色のペイズリー柄があしらわれている。 こう書くと、なんだか信号機色弱検査のようだが、そんなにぎやかな配色のわりには、シックで落ち着いたふんいきのブラウスなのだ。
 だが帰宅後、ひとりファッションショーをしていた私は、ブラウスの背中のあたりに、小さなカギ型の穴を発見! 「」 の字のように裂けていて、綿100%ではあるけれど、その穴はどんどん広がりそうな気配だった。 デパートの洋服リフォーム店で直すことは可能だろうが、しかし背中の真ん中である。 小さいけれども、直したところが目立ちそうだ。 あれこれと逡巡した挙句――「気づかなかったけれど、これは欠陥品。 やっぱりあの店で、新品と代えてもらおう!」 と決意した私であった。
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天安門広場、“国慶節デコレ” を公開

広場噴水 福娃オブジェ1
福娃オブジェ2 ポタラ宮
 北京のシンボル・天安門の前に広がる天安門広場で26日、国慶節 (10月1日) を迎えるための大型花壇の飾りつけが終わり、一般に公開された。
 中国中央テレビ (CCTV) の同日午後7時からのニュースによると、今年、使用された季節の花や緑は、120種あまり、50万株
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明大の守屋教授が来訪されて

守屋教授の著書 『やさしく くわしい 中国語文法の基礎』 (東方書店)、『ことたび中国語』 (白水社)、『プログレッシブ 日本語から引く 知っておきたい中国語』 (小学館)、『中国 ひと くに ことば』 『のびのび入門中国語』 (朝日出版社)……。

 中国語を学んだ人なら、おそらくどれかは、にしたことがあるだろう。 決してお世辞ではなく、過言でもない。

 それほどまでに、各種の中国語のテキストを著されているのが、明治大学の守屋宏則教授 (中国語学専攻) であるが、その守屋教授がこのほど北京に来訪されて、なんどか御相伴にあずかるという光栄を得た。
 中国人の恩師の縁でお目にかかり、仕事のうえでもお世話になって、早5年。 勝手に 「師兄」 (シーション、兄弟子) とお慕いしているが、教授は半ば呆れておられるかもしれない。 それでもメゲずに、ご教示を仰いでいる私である。

 新しい著作に使われるのだろう、北京では毎日のようにホットな街の風景や、人々のようすをデジカメで撮られていた。
 「昨日は6、7時間、歩きましたよ! 北京はたちまち変化するので、新たな発見もたくさんある」
 画像を見せていただくと、「え? これ、どこで撮ったんですか」 と北京にいるこちらが思わず問い返してしまうような秘蔵写真も、多々あった。 いささか年下の私ではあるが、教授のフットワークの軽さと、視点の鋭さには、ただただ驚嘆するのみである。
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第1回 北京「演歌の会」 盛大に

演歌の会1 「こんど、第1回の北京演歌の会を開きます。 ご都合がよろしかったら、ぜひお越しください」
 そんな丁重な携帯メールを、馬立南 (マー・リーナン) さんからいただいた。 NHK 「のど自慢 in 北京」チャンピオンであり、「Bar Hidariuma」 (バー左馬) のマスターでもある。 はっきりいってイケメンだ! 万難を排して、週末の夜にいそいそと出かけていった。

 市内東部にある大型ビル 「SOHO現代城」 の11階にあるバーからは、車のライトやネオンが輝く、北京の夜景が広がっていた。 キュウリ入りの中華風ピラフと生ビールで腹ごしらえをしていると、見るからに? のど自慢らしき演歌ファンが、続々とあつまってきた。
 私をふくめて年齢層がいささか高いことは、言うまでもないだろう。 なぜなら、「演歌がわかる」 までには、人生それなりの熟成期間が必要だから……というのは勝手な持論なのだけれど。 前回の6月、このバーで開かれた 「北京歌の会」 では、さいきんの歌を知らず、若者パワーに圧倒されっぱなしだったが、今宵こそはこの年季の入った美声を披露しなければ! ついに雪辱を果たすときがきた〜〜と、カウンターの隅でうずうずしていた私であった。 (←誇張?)

 北京大学留学生の高邑勉 (たかむら・つとむ) さんが、いつもの名調子で進行役をつとめ、馬さんの音頭で乾杯! (写真
 出席者は、日中双方から合わせて20人ほどが集まったろうか。 いずれも (のど?) に覚えのある演歌ファンたちである。 その人たちの手にマイクがわたると、もうそこは、日本であった。
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